『幸せのパスワードを手に入れる』 トリニティ数秘術創始者の岡田歩です!

4月から始まったトリニティ数秘術マスターコースですが、
毎月土日の二日間で現在4日目が終了しました。

マスターコースの特徴の一つが、1~10までの
10個の数字一つひとつについて、ものすごく丁寧に解説したり、
感じてもらうことです。

個人的には私は、数秘術のやりかたよりも、
数字の意味やエネルギーを知っていく方が、
今後の人生を生きる上で、
あらゆることに役に立つと思っています。

古代のギリシャの哲学者は真理を知るための
基本が数学(この中には数字、幾何学、天文学、音楽なんかも含まれる)が
っていっているぐらいだから。

今回、絵本専門士のなかむらけいこさんが受講してくださっていてね、
毎回、数字にあった絵本をチョイスして持ってきてくれるのが
超楽しみ!

チョイスが激秀逸(日本語おかしいけどw)なんだわー。

特に「3」はまじで鳥肌立ちました。

荒井良二作
『なんていいんだぼくのせかい』

どのページも3のエナジービリビリです。

しかもさ、「300年後の子供たち」
3って書いてるよ3って!

話しはそれますが、
私、感動屋さんじゃぜんぜんないのよー。
批評エネルギーが濃すぎて、
自動的にクリティカルな思考が動く。

最近特に、その傾向が強くてね、
ねじがバカになったのと同じ意味合いで、
感情がバカになったのかって思うぐらい、
心が凍ってる(笑)笑ってる場合じゃないか。。。

なんだけど、感動が感情でもハートでもなくて、
体の現象として現れることを発見したわ。

心はシラッとしてても、
ざわざわーっと鳥肌が立つ。

その鳥肌を認識して、感動していると気が付く。
(バカなのか?)

けいこちゃんが選んでくれた絵本をみるときもいつもそう。

(また、話がそれるけど、グレーテストショーマンもそうだった。
あれ、ストーリー展開が古典的かつシンプルすぎることに驚いて、
そのことを最後までずっと考えていて、
わりシラっとみていたんだけど、鳥肌は立ってたのよね)

鳥肌がたつ。

ほんとのこと言うとね、

私は

数秘術がそのうち、
性格分析や
自分らしく生きるためのツールという立場から
解放されて

生命の存在
意識を持つ存在

が放つバイブレーションを捉え、
そこにあらゆる意味での美しさを
見出すための架け橋・翻訳機になったらいいなって思う。

そんな架け橋がなくても、
存在の美しさは誰でもその人なりの形で
見出してるんだけど、数字がわかったら
いろんな倍率の望遠鏡とか顕微鏡が
使えるようなものなんだ。

ぱっと見ではわからない美しさが見えてくる。