『幸せのパスワードを手に入れるトリニティ数秘術』
創始者の岡田歩です。

オリンピックが終わってちょっと寂しいですね。

寂しいからちょっと振り返りを。

4年前のオリンピックのときのフィギュアの選手は
生まれ日7の人がすごく多かったんです。

(トリニティ数秘術では生まれ日を一番大切にしているのです。)

羽生結弦 7日
高橋大輔 16/7日
浅田真央 25/7日

7は、つかみどころのない性質があります。
虹にように、あるけどないけどあるけどない。
そんなエネルギー。

水もそうですね。

掴めそうで掴めない。目の前でどんどん形を変えていく。

そうした水を凍らせた上で、音楽(これも7の要素が濃い)とともに滑るって舞うって、
スポーツの祭典の中でも7的な要素が強いと感じます。

そもそも、スポーツというのは、地球上の行いなので、
地球を表す代表的なエネルギーの4が濃い目なのですが、
フィギュアはその中で異色。

というわけで、4年前のフィギュアスケートの代表に
これだけ7の人が揃っていて、私はだいぶ興奮したものです。

今年は…

てんでばらばらでしたー(笑)

そこで、66年ぶりの快挙!男子のオリンピック2連覇という
なんとなく数秘的においしそうな数字を持つ羽生くんに登場いただくことにします。

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羽生結弦くんのトリニティ数秘術チャートはこれ。

12月7日 1994生まれ
12 7 1994 → 33/6

平成6年 12月7日生まれ
11 6 12 7 → 27/9

1 6 6 6      1 1 6
YUZULU   HANYU
7 3   5  5

167636  51516
7796    666

(大幅に省略したチャートです)

サイキック 数(生まれ日)7
ライフレッスン数(西洋) 33/6
ライフレッスン数(日本) 27/9
ハート数         27/9
アクション       11/2
エッセンス                    11/2

マスターナンバー 11、33、55、66、77、99

意味がわからない人がほとんどですよね。

大丈夫!
ここは一つざっくりと、
6や7、11が多いな~という雰囲気を掴んでください。

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調和とバランスの数字66、666がたくさん出てきます。

チャート自体に調和とバランスの美しさを感じてしまう。

フィギュアって調和とバランスが大事って感じません?

ジャンプにしても、スピンにしても。

それから、2大完璧主義の数字6と7が、それもマスターナンバーとして強すぎるぐらい強く持っていますね。
さらに、高い理想を掲げることではNO1の11も相まって、
これ以上にないぐらいスーパー完璧主義。

11っていうのは、
沢山の人を前向きにしていく光を世界に発信できるスター性・カリスマ性がある数字。

最高レベルの繊細性と、最高レベルの高いエネルギーを同時に併せ持つ数字でもあります。

私はですね、
今回のオリンピックでは羽生君の「選曲」にお!っと思ったよ。

これ↓nikkansport.com の記事の引用です。

15年に世界最高得点を連発したプログラム
「SEIMEI」を再び選曲した。
フィギュア界では同じ曲を長く使い続けると新鮮味が薄れ、
思い切った挑戦もできなくなるため、
シーズンごとにプログラムを変える選手が多い。

しかし、彼はあえて慣れ親しんだプログラムに丹念にノミを入れ、細かいところまで磨き抜いた

すっごく7っぽい!!!!!(11とかも感じるけど)

この記事を読んで、思わず、クラッシックの作曲家ブラームスを思い出しました。

コンサートで聞いたばかりというのもあったけれど…

 

ブラームスも7日生まれ。
(5月7日1933年生れ)

ブラームスが作曲した最初の交響曲、
交響曲第一番は着想から完成までに21年という歳月をかけてるんだよね。

 

 

 

あきない
深く探求する
完璧主義
細かくノミを入れる
時間の感覚がない(ような感じかな)
時間を経ても残っていくものに価値を見出す
音楽の中に本質を見出す

7のもつそうした資質を共有するように感じるのです。