幸せのパスワードを手に入れるトリニティ数秘術
創始者の岡田歩です。

私が講座で学ぶことなしに、数秘術の本も一切読まずに
どうやってトリニティ数秘術を生み出したかの物語・第8回!

トリニティ数秘術ができるまで全シリーズ①~⑫

矢印 こんな風にして、数字&数秘術まみれの毎日を送るようになりました。

なんせ、教科書や講座でシステマチックに学んでいないので、
というか、学ぶの諦めたけど、紹介して通訳しないといけないから、
手探りで、学ぶことになってしまった数秘術。

どんどん、疑問がわいてきます。

数秘術の世界では、宇宙が数字でつくられていると見ています。
神聖幾何学は、宇宙は神聖な幾何学でできていると考えています。

そんなものの全貌がパッとわかるわけないじゃん。

みんな太陽の光を毎日浴びてるけど、太陽の全貌なんてわかりません。

自分の体の全貌だってわかりません。
自分の履いている靴下の全貌だってわからないし。

 

何かの全貌がわかるなんてありえないね。

ただ、どんどん深めるとか、感覚を研ぎ澄ませるとか、
自分の中で膨らませていくことはできます。

数字のことも数秘のことわからないだらけなのですが、
そのかわりに、どんどん、わかることがあって面白い。

自分で見つけて行けるから、面白い。

 

さて、そんな毎日の中で、
現在、私がやっているトリニティ数秘術を作るうえで、
ターニング・ポイントとなったことが2つありました。

 

その一つ。

 

ある日、私は、はっ電球

「これは、まずいっ!!!!!」と

驚愕しました。

 

数秘術は、生年月日から自分のエネルギーを分析します。
現在行われている数秘術の手法はアメリカ生まれなので、
生年月日の基準は西暦。

西暦とは

「キリストの誕生の年(実は生後四年め頃)を元年として数える、年代の数え方」です。

 

ちょーっとまった!!!!!

 

実際に、キリストが生まれたのって、これより4~6年早いって知ってた~?

 

っていうことはですよ。

 

私が人生で、やり遂げたい学びやチャレンジを表す数字(エネルギー)が
そんな適当なもので決まっちゃうってことなんですよ。

嫌じゃね?

私は嫌です。

 

しかも、ずれているのが、4年か5年か6年なのかもわかりません。

もう、わたし、わけわかりません。

 

そこで、マスターに聞いてみました。

歩 「あのー、西暦って、キリストさんの誕生日に基づいていますが、
実際の誕生日とずれています。
こうした不確かなシステムに基づいて、人の学びを見出すってどうなんでしょうか?」

先生「数秘術は計算ではありません」

つーか、そんなこと聞いてないし。
つーか、それは聞き飽きたっつうの。

人の話をよく聞け!!!

くそっ。

という部分は、マスターに送る英文メールにはしたためず。

 

歩 「ええとですね。計算がずれることが心配しているのではなくてですね。
そもそも西暦を使うことの意味というか、そうしたことに関連して疑問なんです。」

先生「キリストが正確にいつ生まれたかが問題なのではありません。
世界の多くの人が西暦を採用しているので、人の集合無意識が、
(例えば)1969年になっている、その意識の中に生まれるということで、
エネルギーが設定されるのです。」

ほー、なるほどー。

 

それなら、納得。

グレゴリオ暦(今の西暦ね)が採用されて、
まだ、1500年ぐらいしか立ってない割りには、
数秘が古代のシステムだと言われていることに、
疑問を感じていたんだけど、それならわかるわー。

 

ちょっと話がそれるんだけどね、
21歳のときに、3か月サンフランシスコ近郊に語学留学したことがあります。

文法はわかるけど、英語を話すことはだいぶ無理な、
当時の典型的な日本人語学留学生でした。

困難過ぎて、1か月後にはドロップ・アウトしましたわw

 

その貴重な1か月での体験。

「イエス・キリストがどのように私たちの生活に影響しているか、
みんなでディスカッションしましょう!」という、
会話が困難な私にとっては、拷問の時間。

で、私は、

「キリストが生まれた日を元年として数える西暦が世界中で使われていること」

って、発表したんだけどね。

まるで通じないの。

英語が下手だったのもあるかもしれないんだけど、
そのクラスはヨーロッパ人が多かったから、そんなこと、当たり前だからかなぁ。

全然意味を分かってもらえなくて、もう、超悔しかったんだよね。

だからすっごく覚えてる(笑)。

話しがそれちゃったけど、マスターの

「人々が、今は○○○○年だと思っている、その意識の中に生まれることに意味がある」

という回答を聞いてね、

そしたら、日本は和暦を使う場面ってかなり多いなぁと思ったのです。

官公庁とか学校とか、そうだしね。

というわけで、通常の数秘術で使われいる西暦に加え、
和暦のエネルギーも分析してみました。


何人も検証してみて、

和暦の生年月日は、

日本の中でどのような学び・チャレンジ・味わいをするのか、

ということが感じられるカテゴリーだという結論になったのです。
昭和生まれと、平成生まれの違いって、めっちゃ感じません。

トリニティ数秘の計算では

昭和=22

平成=11

になります。

 

11のエネルギーのほんの一部を説明すると、こんな感じ

 

カリスマ的、ビビッドな想像力を持っています。
直観力が高く、インスピレーションに溢れています。
繊細で、人が自分のことをどう思っているか気にするところがあります。
非常に大きい神経質なエネルギー、落ち着きのなさ、移り気な性質があります。
興奮しやすく、衝動的なところがあります。
独立心が多いにあります。
魅力、温かさ、フレンドリーな個性に恵まれて、感じの良い人だと人に思われています。
ただし、この波動は上から見下ろすような雰囲気となることもあり、
そうしたとき人は不快に思うかもしれません。

 

これが平成な若者のベースにあるエネルギー。

 

22のエネルギーのほんの一部を説明すると、こんな感じ

効率的であること、プロフェッショナルであることに非常に大きな価値をおきます。
他者のために構造、秩序、組織を作っていくことができます。
忍耐強いので、困難があってもバランスを崩しません。
そうした忍耐力と献身のおかげで、快適な人生を送れるような安定した基盤を築くことができます。
22の波動はスピリットとのつながりが非常に強い波動でもあります。
ところが、22の人は多くの場合、

スピリチャルなソースに十分つながっていないという苦悩を抱えています。

 

これが昭和のベースにあるエネルギー。

 

どう感じます~?

 

これは、ベースなので、世代的な影響・雰囲気です。

 

昭和と平成の違いがよく表れている気がしません?

これが、まず一つ、トリニティ数秘術を作るベースとなりました。

 

日本人として、どうなのか?

 

そうしたことについて、
より意識的になるきっかけともなりました。

 

さて、日本人のための数秘術となった秘密。

アルファベット変換法が生まれたきっかけについては、

また次回!

 

 

あ、ついでにね、
キリストが生まれたのは12月25日でもありません。
一説としては、冬至に日にちのあたりで、などの理由で

25日になちゃったらしい….

<もっと続く>